シャン州有機農業・畜産体験ツアー☆2017年冬(2泊3日)参加者募集中!

2017-10-3

Greenhillの有機野菜って、どんなところで作られているの?」

Greenhillでは、好評をいただきました春休みのツアーに続き、日本人学校の冬休みに合わせて有機農業・畜産を体験をしていただけるツアーを企画いたしました!

ヤンゴンに住む子供たちが日ごろは経験できないような体験ができるように考えました。シャンの大自然の中、土に触れ、動物に触れ、おいしいものを食べ、高校生たちともふれあい、インレー湖へのボートトリップも含む盛りだくさんの2泊3日ツアーです。是非ご参加ください!

☆ツアーのポイント☆

1)地元の高校生と交流!

ミャンマーには、教育を受けたくても受けられない子供たちがたくさんいます。タンボジセンターに住む15人の高校生たちもそんな環境にありました。明るく頑張るお兄さんお姉さんと交流することで何か気づくことがあるかもしれません。

2)「どうやって野菜ができるの?」「卵ってどうやってうまれるの?」

日ごろ経験できない農業や畜産にふれ、食育について考える絶好の機会です!堆肥作りから収穫まで、どうやって野菜ができるかが体験できます。卵拾い体験や餌やり体験もできます!

3)インレー湖ボートトリップへ!

今回滞在するタンボジセンターは、インレー湖のほとりに位置します。通常の観光地以外にも水上生活者の暮らしを見ることができるよう企画を考えています。ちょうど湖畔の町の五日市にもあたるので、市場見学もします。

グリーンヒルと地球市民の会

グリーンヒルで販売している野菜や卵は日本の認定NPO法人「地球市民の会(TPA)」の活動地であるシャンから送られてきます。TPAは2003年からシャン州で循環型農業・畜産業の普及を行ってきました。その結果、循環型農業・畜産業を実践する農家が徐々に増えたものの、手がかかるにも関わらず慣行栽培の作物と差別化して販売することができませんでした。グリーンヒルは農家さんたちが手間暇かけ、愛情をもって育てた作物をそれに見合った還元をしたいと思い、2014年5月ヤンゴンにオープンいたしました。

循環型農業とは

日本古来の「お礼肥え」の考え方に基づき、人も自然の中の一部であり自然から収奪する農業ではなく、お互いに支えあって助け合う農業のこと。ミャンマーで信仰されている仏教の考え方と類似点が多く、ミャンマーの人たちには受け入れられやすい農業の考え方です。

主なイベント

【農業体験、卵拾い体験、豚の世話体験】

野菜が育つには栄養が必要。どんな肥料を使っているか、手作り堆肥やボカシ肥を実際に見るだけではなく、作製体験をします。実際に農作業を体験!TPAが運営するタンボジ農業畜産研修センター(タンボジセンター)で寮生活を送る高校生と一緒に作業します。お兄さん、お姉さんが優しく教えてくれるので、初めででも安心です。畜産は鶏や豚の餌作りから、餌やり、卵拾いまで、一連の作業を体験できます。生き物の世話は大変ですが、とてもかわいいです!そして自分で拾った卵の味は格別です。

【出荷準備体験】

グリーンヒルで販売している野菜や卵は、週に4回、夜行バスでヤンゴンに運ばれてきます。そのためには卵が割れないように、野菜が傷まないように出荷の準備をしなければなりません。今回は25日(月)が出荷の日に当たりますので、自分で収穫した野菜を自分で出荷準備してみましょう!火曜日の朝にはヤンゴンのグリーンヒルに到着し、お客様が参加者の皆さんが採った野菜や卵を購入してくださることになります。ヤンゴンに戻られた後、お店に来ていただければご自身でご購入いただくことも可能です。

【現地の食材を使ったクッキング体験】

拾いたてのまだ温かい卵で目玉焼き(場合によっては卵かけご飯)、自分で収穫した新鮮な野菜を使った料理。ドレッシングも手作りして、本当の作物の味を味わいませんか?クッキングは保護者の方々にメニューを考えていただき、みんなで作りたいと思います。

【センターの高校生と交流】

タンボジセンターに住んでいる高校生は、優秀で学校に行きたいという意思がありながらも家庭の経済的な理由から高校進学を断念しなければならない環境にあった14歳、15歳の子どもたちです。そんな子供たちと意見を交換したり、交流したりすることで、自身の日ごろの生活を省みるいい機会になるのではないかと思います。また、ミャンマーの人たちはみんな大の子供好き。タンボジセンターの高校生も例にもれず、細やかに子供たちをサポートしてくれます。

【インレー湖ボートトリップ】

ミャンマー有数の観光地でもあるインレー湖。通常の観光は椅子付きボートで行きますが、今回はローカルのボートでの観光を考えています。みんなでワイワイ話しながらのボートは観光ボートよりも楽しめること間違いなしです!普通の観光ではなく、TPAの給水事業地や水上生活者のお宅の訪問も考えています。

実施日 2017年12月23日(土)~25日(月) 3日間
旅行代金 340ドル/人(12歳以上)、300ドル/人(2歳~11歳)、40ドル/人(1歳以下)

《旅行代金に含まれるもの》 国内線航空券、宿泊代、食費(朝2回昼3回夕2回)、アテンド・通訳料

《旅行代金に含まれないもの》 日本~ミャンマーの国際航空券、査証(ビザ)取得料、海外旅行保険料

※現地集合型のため国際線航空券等は含みません。

※基本的には保護者の同伴が条件となりますが、ご相談に応じますので下記へお問い合わせください。

催行人数 最少催行人員:5名   定員:15名程度
お申込み締切 2017年11月25日(土)

※TPA運営のタンボジセンター宿泊のため、TPAの政府カウンターパートである国境省に許可申請を行います。その際に必要となりますので、お申込用紙と共にパスポートの写真ページのコピーとビザページのコピーをご提出ください。

※タンボジセンターは男女別の大部屋での宿泊となります。日本やヤンゴンとは違い、快適とは言えない環境かと思いますがご承知の上、お申し込みください。

■ツアー内容に関するお問い合わせ・お申込み

☎095-164888(柴田)  ✉tpatgy@gmail.com

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